1月27日 つづき

展示はかなり贅沢にされていて、ホントにかっこいい!全部の部屋を撮影したかったのですが、気になるのは監視の目!やはり展示風景とは言え撮影はよろしくありません。
ですので、今日は偶然シャッターがおりてなぜか撮れてしまった写真です。

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個人的にはNYも好きですが、東京編もとても好きです。1960年初頭の東京。
もちろん平成生まれの僕は知る由もないですが、あの頃の混沌としたパワーみなぎる日本の姿が写されています。あの頃の日本から少しパワーをもらいました。

ウィリアムクラインの写真をみていつも思うのは、こんな距離で、こんな状況でよくシャッターが切れるな!と。もちろんプロでそれが彼のスタイルだからとは分かってますが、人の目の前でシャッターを切るというのは、ほぼ暴力に近いものがあります。
だからこそ迫力もあり、人をひきつける魅力もあるのですね。もし近所で本を見かけたら一度見てみてください。好き嫌いがあると思いますが、見る価値はあります。

では、明日は6階の展示場で開催されていたシャルロットペリアン展をお見せします。
またまた!
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by bon_jour | 2006-01-28 06:55 | 2006年 1月


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